リノベーションをするなら断熱材を施工しておいた方がいい

リノベーションとリフォームの違いは住宅の価値が向上するかどうか、です。
リノベーションの方が大規模な改修になりますし、
付加価値をプラスすることで住宅の価値が上がります。
リノベーションをするなら断熱材を施工しておくことをオススメします。

断熱材は上の画像のように住宅の内側に施工していきます。
この事例では「アイシネン」という断熱材を施工しています。
壁の内側、屋根裏、床下といった箇所に施工していきます。

断熱材を施工することで夏の暑さや冬の寒さが随分やわらぎます。
リノベーションという大規模な改修をするのでついでだから、
ということもありますし、
暮らしを快適にするためにも断熱材は施工しておいた方がいいでしょう。

「アイシネン」に話を戻しますが、
断熱材にも色々種類があって「アイシネン」は吹きつけて施工するタイプの断熱材です。
通常の断熱材というのは固形状なのですが、
「アイシネン」は施工したい場所に吹きつけると固まってくれます。
固形状の断熱材では施工しにくい箇所や隙間でも施工しやすいので、
しっかりとした断熱化ができます。
他にも断熱材はありますので、
リフォーム会社に相談する時に色々と見せてもらいましょう。

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2012年1月11日 | |

カテゴリー:東京 リフォーム・リノベーション

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